日本国内でクレジットカードが普及してきたのはまだまだ歴史は浅いですが、それでも現代はクレジットカード社会とも言えます。
社会人にでもなればクレジットカード保持は当たり前のことであり、持っていないと信用出来ない人とも見られてしまいます。 もしキャッシングをされるのでしたら、金利にする必要があります。
キャッシングの場合におきましてはカード会社によって多少の差が生じますが、買い物の倍の金利ということもあります。

 

キャッシング枠はショッピング枠とは異なっており、貸金業法が適用されることとなります。
なのでショッピングと同じような感覚で頻繁に使用するのは危険とも言えるのです。多くのクレジットカードを使用することによって買い物だけではなくく、キャッシングもすることが可能となります。
キャッシングというのは資金調達をすることの出来る一つの方法であり、つまりは現金調達をすることが出来るのです。



いつでもクレジットカードで資金調達が出来るブログ:19/05/23

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというおやつをくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

あたくしは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

おととい、
仲間のお子さんにおやつを送ってあげることになり、
あたくしは奥さんと一緒に
スーパーのおやつ売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたおやつ売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、そのお子さんに送ってあげるおやつを選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のおやつがあって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わないお子さんが好きなおやつって、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
買い物を済ませたのでした。

そのおやつの会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがあたくし好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのおやつではないことに気づいたあたくしは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。


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